カテゴリー「ガジェット」の記事

「ハンドスピナー」なるおもちゃを買ってみました



Instagramのタイムラインに流れてきた広告で知った、なんだかわからないけれどかっこよく見えたおもちゃ。

それがこの「ハンドスピナー」です。

ネットで調べてみると、アメリカで大流行しているらしいのですが、実際のところはどうなんでしょうか。



とりあえず、Amazonで調べてみたら、けっこういろんな種類のものが販売されていたので、割とレビュー評価がよくて手頃な値段のものを購入してみました。





こんな立派なケースに入っていて、値段の割に高級感があります。



で、これ、どうするものかというと、こんな風にして遊ぶんですね。




どうですか。

ただ、これだけなんですよ。

でも、これがなんだか心地よい。

とてもスムーズに、長時間回り続けるので、ついつい回転に見とれてしまいますし、何度も回したくなってしまいます。

これを回し続けているうちに集中力が増すんだとか。



衝動買いするのにちょうど良い値段ですので、みなさんもいかがですか?


iPhoneのカメラ機能をより使いやすくするケース「Snap7」がやってきた

F381679137e549db9bac4177873302e5

以前からちょっと気になっていたiPhone用ケースがありました。

それは、SNAP!PROという製品で、しっかりと握れるグリップ、iPhoneを横に構えたときにスムーズに押せる物理シャッター、各種用意されたレンズ群をねじ込んで装着できる交換レンズ機能など、カメラ好きの心をくすぐる仕掛けが満載されたケース。

それがこのたび、iPhone7に対応した「SNAP!7」として登場したので、ついに購入。
さっそく届いたのでファーストインプレッションをお届けします。

Abc3302f33c641bbad194467ff7945e4

装着してみると、思っていたよりもごつい感じ。
iPhoneを落っことしても衝撃には耐えれそうです。

Afbbaa32f38a4fb6a6480d69277b5100

これは脱着可能なグリップ。
ネジで本体ケースにしっかりと取り付けられるようになっています。
見た目は高級そうな表面加工がされていますが、持った感じはけっこう薄っぺらな印象ではあります。
D40dbfab8f66453b90aa65c903310f5f
裏返してみると補強のためか金属板が入っていました。耐久性は高そうです。

Caf195fcd40143bfa52dad6fcd8ddf39
これが売りの物理ボタン。iPhoneの物理シャッターは音量ボタンですが、iPhoneのレンズが上になるようにして横に構えると、音量ボタンは下側になってしまうという間抜けな設計なんですね。
このSNAP7では、普通にiPhoneを横に構えた時にシャッターボタンが上にくるようになっていて、ケースの中を物理的にリンクさせた機構で音量ボタンを押し込むようにしています。
普通のデジカメのシャッターに比べると、押し込んだときのタイムラグがかなりある感じですが、普通のカメラと同じ操作感で撮影できるのは良さそうです。
Becf4070269c48cc9b732b8a3c59648a
そして、横に構えてグリップを握ったときによりしっかりとiPhoneをホールドできるようにするためのパーツがこれ。
586ab4e1c5c44391b21736d4a98ea3a8
このようにSNAP!7のシャッター横のスリットに差し込んで、

77080fbf0c02416f9ebc31fecc422189
しっかり押し込むとこんな感じになり、親指をあずけることができます。
5989c86505554901b0edc5b87650a796
これはKOPEK JAPANのオンラインショップ「SUPER KOPEK」限定の標準ワイドレンズセットに入っていた広角レンズ。
5913ce491f68438ebef66cb6433a879b
SNAP!7ケースのiPhoneのレンズ前部にあたる部分にはネジが切ってあり、この広角レンズをねじ込んで装着できるようになっています。
8c9cee1e7d30497bbe0b7a809186afae

グリップ、レンズを装着したフル装備の状態だとこんな感じ。
さらにごっつい印象です。
でも、iPhoneをカメラとして使うなら、これぐらいあってもいいかな、と思います。
ところで、この特徴的なグリップ、別に取り外せなくてもいいかな、と思ってたのですが、やっぱりはずせる方がよかった、と思ったのがこちらの使い方。

7e1c5994f9da4a99a2753c0dae21a9bd

マイカーにiPhone用の車載ホルダーをつけているのですが、うちが使っているタイプでは、グリップがついていると取り付けることができません。
先日紹介したiPhoneケース「RAKUNI」を装着していても、この車載ホルダーには取り付けられないのです。
でも、SNAP!7ならグリップをはずしておけば、車載ホルダーに取り付けOKなところがよいですね。
ネジで簡単に取り外しできるので、気軽に脱着できるのもGoodです。

さて、このSNAP!7、普段使いのiPhoneケースとしてしばらく使ってみようと思います。

出張のお供に必須のイヤフォン「BOSE Quiet Comfort 20」



出張時の移動は新幹線、あるいは飛行機になります。

いずれも高速に移動できる大変便利な乗り物なのですが、

走行中・飛行中はけっこうな騒音を発しています。

このノイズが気づかないうちにストレスになっていることがあるんです。そこで出張に必ず持って行くのがこの「BOSE Quiet Comfort 20」というイヤフォン。

これはいわゆるノイズキャンセリングイヤフォンというやつで、周囲の音をマイクで拾って、ノイズとなる音の成分と逆位相の音をぶつけることで騒音を打ち消してしまう、というすごいものなんです。



ぼくは「ノイズキャンセル」という機能にすごく期待していたからか、初めて装着したときには

「こんなもん?」

と思ったのですが、知人・友人に試してもらったら、ほとんどの人が驚愕していたので、すごいんだと思います。



新幹線や飛行機に乗っている間は、この「BOSE Quiet Comfort 20」を装着して過ごすことが多いです。

「BOSE Quiet Comfort 20」のノイズキャンセリング機能をオンにして音楽を聴くと、普通のイヤフォンよりも小さな音で十分に音楽を楽しめます。

音楽を聴かなくても、ただノイズキャンセリングしているだけでも乗車中のストレスがぜんぜん違います。

ノイズキャンセリングといっても完全に無音になるわけではないので、音楽を聴いてなければ、

「けっこうノイズあるやん」

という気持ちになってきますが、もうすぐ降りる時間、という状況になってイヤフォンを耳からはずすと、

「うわっ、こんな騒音がしていたん?」

と驚くので、相当な音を打ち消してくれているようです。



といわけで、出張の移動時にはこの「BOSE Quiet Comfort 20」が手放せません。



ただ、スマホをiPhone7 Plusにしてからは、イヤフォンジャックがなくなってしまったので変換コネクタを使わなければならないこと、Bluetoothイヤフォンの無線環境になれてしまったことから、最近は新製品の「BOSE Quiet Comfort 30」に興味津々ではあります。

「BOSE Quiet Comfort 20」が快調に動作しているので、買い換えるまではないのですがやっぱりワイヤレスっていいですよね。


iPhone7 plus用ケース「RAKUNI」は出張に最適



今日から明日まで、東京出張です。
出張時には様々なガジェットが活躍してくれるのですが、今回は雨模様ということで、できるだけ荷物を厳選することにしました。

ということでiPhone用ケースは、収納機能を持った「RAKUNI」を装着することにしました。

このケース、フラップタイプに属するのですが、通常のフラップがiPhoneの画面保護用途であるのに対して、収納機能に特化しているのが特徴です。

つまり、「RAKUNI」のフラップはiPhoneの画面を保護しません。
フラップといってもiPhoneの背面側で開くだけです。
要するにこんな感じです。



これの何がいいのか、というとiPhoneを使いたい時にすぐに画面が見れるという利便性を確保しながら、ちょっとした紙類を収納もできる、ということなんですね。

出張時には乗り換え案内とか地図などでiPhoneは常時使いますし、領収書とか新幹線のチケットとか、ちょこちょこした紙類を持ち歩くことが結構あるので、この「RAKUNI」の収納機能が便利なんです。

ぼくは、新幹線チケットや領収書の他に、非常用として5,000円札1枚と名刺3枚も入れています。
Apple payを利用しているのでクレジットカードは入れませんが、Apple pay機能のないiPhoneを使っている人は、クレジットカードや交通系電子マネーカードを入れておくと便利でしょうね。




ワンボタンの声の視聴者プレゼントのガラスフィルムが届きました。

いつも愛聴しているポッドキャスト番組「アップルニュースラジオ ワンボタンの声」で視聴者プレゼントの一つ、吉祥寺ストアさんオリジナルガラスフィルムに当選したのは9月も半ばのこと。
昨日、ようやくプレゼントが到着しました。

22566877291_fff57395c9_c

今回は当選してから連絡をいただくまで1ヶ月ちょっとかかりましたが、パーソナリティの山村さんはかなり忙しいようなので、気長に待っていましたよ。

実は、先日、iPhone6のホームボタン不良でApple Storeに修理に持ち込んでいて、その際にフロントパネル全取り換えとなっていまして、今日まで液晶画面は裸のままで使っていましたから、待望のガラスフィルム到着ではあります。

ということで、早速貼ってみました。

ガラスフィルムは樹脂製のフィルムよりも貼りやすいのがありがたいです。位置さえしっかりと合わせれば、あとは吸い付くように液晶面に張り付くので、埃さえなければ気泡が入ることはほとんどありません。
なのでポイントは埃をしっかりと取り除くこと。
夫の人はこれを使って埃を取りましたよ。

22367972798_0315bcbe6a_c
キングジム タッチパネルクリーナー iCOLOCOLO

その貼りやすさよりもさらに嬉しいのが、ガラス表面のヌラヌラ感。
樹脂製フィルムには絶対になしえない滑らかさがガラスフィルムの最大のメリットだと思っています。導電繊維を使用したタッチペンの反応も良いので、指でもタッチペンでも気持ちよく使えます。

22542086082_d13af92f85_c

ということで今日から、ヌメヌメ感が楽しめて画面を強力に保護できるガラスフィルムを楽しみたいと思います。


キングジム タブレット専用タッチパネルクリーナー  iCOLOCOLO C1810 白
キングジム (2012-09-28)
売り上げランキング: 1,499

Apple WatchがGショックに変身!「Spigen RUGGED ARMOR」

発売日にどうしても入手したくて、
納期優先で購入したApple Watch Sportの
グリーンベルトモデル。

Img_4348

しかし、この黄みどり色がなんとも
おもちゃっぽくって、いまいち満足度が
盛り上がりませんでした。

そこで、意を決してブラックベルトを購入。

Fullsizerender_3

ベルトを黒色に変えるとグッと締まった
大人の印象になりました。
これは非常にかっこいいです。
本来のブラックベルトの仕様はスペースグレーの
アルミボディなのですが、シルバーボディーに
ブラックベルトもすてきです。

さて、そこでさらに変身を遂げさせようと
購入したのが、Apple Watchのケースともいえる
ボディカバー「Spigen RUGGED ARMOR」です。
装着したらこんな感じになりました。

Img_4835

スクリーン面とカバーがほぼ面一の高さに
なるのでフラットなウォッチフェイスになって
印象がガラッと変わります。

横から見るとこんな感じ。

Img_4834

けっこう厚みがでてごついです。

さて、男っぽいデザインで印象を変えられるのは
よいのですが問題はここ。

Img_4836

デジタルクラウンの周囲までガードされているため
クラウンを回しにくくなってしまいました。
回せないことはないのですが、素の状態のように
グルグルグル~となが~くは回せず、
グルッグルッグルッ、と細切れに回す感じに
なります。
これが唯一の難点ですね。

サイドボタンはカバー自体にボタンが付いているので
このボタンを押すことでApple Watch本体の
ボタンを問題なく押すことができます。
まあ、サイドボタンを押すことはほとんど
ないのですけど。

Img_4837

このボディカバー「Spigen RUGGED ARMOR」は
ゴム状の素材で簡単にはめたりはずしたり
できるので、素のスマートなApple Watchと
ごついGショック風のApple Watchを、
その日の気分で楽しめますよ。
お値段も手頃ですから、Apple Watchの
アクセサリーとしてお勧めです。

Apple Watchは時計としても面白いですね

Apple Watchは、ウォッチというぐらいですから、時計でもあります。

そして、スマートウォッチなので、ひとつの器械でいくつもの
文字盤を楽しむことができます。

昔から、腕時計は気分に応じて付け替えて楽しんでいましたので、
この文字盤変更はうれしい機能です。

今、楽しんでいる切り替えの方法は、


朝夕の通勤時は「特大」のデジタル文字盤。
バイク通勤なので、ぱっと時間が見やすいように。

17845078841_428d114d4a_o_2

仕事中は「モジュラー表示」。
次の予定などが表示されるので便利。

17222079004_2b51283811_o_2

そしてオフタイムは「モーション」のくらげ。
時計を見ても、ゆったりとした気分になります。

17224203773_f25678484c_o_3

早くサードパーティーにも文字盤作成が解放されたら

楽しいのに、とは思いますが、デザインの著作権などが
あるので、そこがネックになっているのでしょうか?

iPhone6のホームボタンのタッチが気持ち悪くなってしまいました

17032495753_bd088d167e_z

ちょっと前からなんですが、愛用しているiPhone6のホームボタンの感触が
なんとも気持ち悪くなってしまいました。

どう気持ち悪いかというと、表現が難しいのですが、押し込む角度によって

「プチップチッ」

っと、内部で何かが一旦ひっかかるような感じになっているのです。
小さなプラスチック部品が割れていて引っかかるような、そんなかんじ?

実働にはなんら支障がないですし、推すタイミングというか
角度というか、なんらかの事情でその感触があったりなかったり。

なので、修理に行くほどには深刻ではないのですが、
やっぱり気持ち悪い。

しょこで職場から近い梅田ロフト8階のクイックガレージを
昼休みにのぞいてみたら、平日の昼休みなのにけっこうな
人数の人たちが修理待ちをしていました。

係の人に聞いてみたら、予約はできないので受け付け順だと。
朝の開店前に整理券を配るのでそれを入手すると受付時間が
ある程度読めるようです。

17032524373_9b0efb6d18_z

さすが超人気のスマホ、iPhoneですねえ。
トラブルを抱えている人がこんなにたくさんいるのかあ。

さて、ここで様子を見てもらうのはどうも一日仕事になりそうなので、
いつか休日の朝一ででかけて、整理券をゲットしてから梅田を
散策して過ごそうかな、と思っております。

クイックガレージ梅田のホームページ
http://www.gssltd.co.jp/individual/country/qg_umeda.html

Apple Watch sport(グリーンベルト)を発売日に入手してたのですが、追加注文していたブラックベルトが到着してようやく恥ずかしくない腕時計になりました(^_^;

17090373909_6befcd1977_z

Apple Watch sportを発売日にゲットしておりました。
しかしそれはこのド派手な蛍光グリーンベルトのモデル。
予約のタイミングがわずかに遅くて、ブラックベルトは
発売日には間に合わなくなっていたので、仕方なくグリーン
ベルトモデルにしていたのです。

Apple Watchの機能には非常に満足していてたのですが、
このド派手なグリーンは50歳をすぎたおじさんには
いかにも気恥ずかしくて、すぐにブラックベルトを
オプションで注文しちゃいました。

そのブラックベルトが昨日ようやく到着したので
さっそく付け替えました。

Fullsizerender

ベルトを換えるとまったく表情が変わるもんですね。
これ、すごくいい感じです。
やっとビジネススーツにも似合う普通の時計になりました。
これで出張にも安心です(^_^)

「Apple News Radio ワンボタンの声」のプレゼントに当選した「cheero Power Plus DANBOARD version -block-」が本日届きました!

17597693145_1228a4e32d_z

いつも愛聴しておりますPodcast番組「Apple News Radio ワンボタンの声」の
コメント投稿プレゼントに先日当選いたしまして、賞品の
「cheero Power Plus DANBOARD version -block-」が本日届きました!

想像していたよりもずっと小さくてびっくり。

17410054648_866d858cde_z

出張の時などに持っていてたパナソニックの5800mAhのモバイルバッテリーと
比べると頼りないくらいに小ぶりです。
それでもiPhoneを1.5回充電できる容量があるのですから素晴らしいです。
それに、充電状況をチェックしてみると

16977526373_15bb386192_z

ご覧の通り、フル充電状態でした。
入手後すぐに使える状態になっているのっていいですね。

とてもステキなプレゼント、ありがとうございました!


より以前の記事一覧

最近のコメント

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ラパン

モーションウィジット