カテゴリー「文化・芸術」の記事

昨日、不思議なご縁で南壽あさ子さんのコンサートに行ってきました。久しぶりに、唄が心に届く新しいアーティストに出会うことができました。

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人間、半世紀も生きていると、最近の若いアーティストの
音楽と気持ちがシンクロしなくなってくるのか、
遠い昔の懐メロばかりが聴きたくなってしまいます。

そんな夫の人の心に、久しぶりにするりと入ってくる
若いアーティストと出会えることができました。

その人は、南壽あさ子さん。

妻の人の、四半世紀も前の学生アルバイトの時に知り合った
友人と、20年ぶりに再会の機会があって、その人から
誘われて、ほとんど知らないままに昨日行ってきたのが、
南壽あさ子さんのコンサートでした。

守口市のムーブ21という施設の中の、なんとプラネタリウムが
会場というユニークな設定。
観客は多分100名ぐらいという、小さな小さなコンサートでしたが、
それだけに、とってもアットホームな雰囲気。
そして、講演の前にご本人にサイン&握手をしてもらえるという
サプライズなイベント。

初めて聴いたその歌声は、繊細で透明。
そのメロディはどこか懐かしく、その歌詞はとても心に刺さりました。

なにか、とてつもなく、勇気と力をもらえた気がします。

この歳になっても、新しく好きになれる音楽、アーティストと
出会えたことに感謝です。

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妻の人の友人の方に、CDを2枚もプレゼントしていただきました。
コンサートの帰りに、さっそくカーオーディオで「わたしのノスタルジア」を
聴きました。

ついさっきまで、聴いていた生の唄声がよみがえり、あたたかい気持ちに
なりながら家路をたどることができました。

Mさん、よい出会いをありがとうございます。

僕たちも、今日から、南壽あさ子さん、応援します。


夫の人の母の誕生日、プレゼントの折り紙の本を見ながらみんなで折り紙を折ってみました

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先月は夫の人の母の誕生日。
76歳になりました。

ここのところずっと折り紙に凝っているらしいので、
プレゼントは折り紙本と折り紙のセットにしました。
せっかくなので、夫の人と夫の人の母と妻の人、みんなで
ひとつ追って見ることにしました。

本をパラパラと見て、これかわいいなと思った
チョウチョの箸置きを折ってみることに。

しかし、これがなかなか難しい。
みんなでああでもないこうでもない、と苦戦しながら、
意外にも一番早く折ったのは夫の人でした。

それがこれ。

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予想に反してけっこう上手にできました。

二番目にできたのは夫の人の母。

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まずまずの出来です。

そして、あまり器用ではない妻の人は四苦八苦したのちにこんな感じに。

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折り紙って、なかなか楽しいですね。


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消せるボールペン「フリクション」がもたらす意外な効用

パイロットの消せるボールペン「フリクション」シリーズが発売されてから、
手帳に記入する筆記具はすべてフリクションになってしまいました。

今、愛用している手帳用フリクションはこれ。

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三色使えて、高級感もあって、しかも間違ったら
きれいに消せるので、まさに手帳と相性ぴったり。

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