カテゴリー「携帯・デジカメ」の記事

SONY QX1が発表されましたが、我が家のQX10もなかなか活躍しております

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荷物を軽くしたいけど、これは撮りたい!というチャンスを逃したくは
ないので、そんな時に持ち歩くのはRICOH GR。

RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー ローパスフィルタレス 175740

でも、単焦点なのでちょっと寄って撮りたいということがあるかも、
と心配。

そんな時のサブに持ち歩くのがこれ、SONY QX10です。

とてもコンパクトなので、荷物にもなりませんし、
35mmフィルム換算で望遠250mmのズームがあるので
なかなか頼もしいサブカメラになるんです。

いつもはAndroidスマホにNFCで接続して使っているのですが、
今日は、久しぶりにiPhone5Sに接続してみました。
※ガラケー風のカバーを付けてますが、これiPhone5Sです(^_^;

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久しぶりにつないだのですが、なんだか接続されるまでの
時間が短くなっているような気がします。
ほぼ数秒でつながる感じ。
これなら、ストレスもほとんどないので、サブのコンデジとして
気軽に使おうという気になりますね。

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写りは、まあこんな感じなのですが、こんな小さなコンデジとしては
十分きれいな部類だと思います。

このシリーズの新製品としてSONY QX1が発売されましたが
QX10もまだまだ現役で使えますよ。

【本日の一枚】秋色の空(FUJIFILM X30が発表されたのに触発されて、久しぶりにX20を持ち出して撮りました。)

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夕暮れ時はフォトジェニックです。

この日、初めてのアーティストのコンサートに向かう途中でした。
ショッピングセンターのテラスから見える夕まぐれが美しくて
この気持ちを残したいな、と思ってシャッターを切りました。

逆光の写真は心象を絵にするのが難しいです。

Fujifilm X20
ƒ/3.2 7.1 mm 1/1600

梅雨入りの翌日、天気予報がはずれて奇跡のような青空が現れたのでRICOH GRで素早くスナップ。オリンパスブルーとはまた違った味わいのある「青」を写し取りました

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昨日、梅雨入りが発表されたばかりですが、
思いがけず、梅雨の晴れ間が現れました。

恒例の昼休みの散歩をしていたら、あまりにも美しい
青空になったので、RICOH GRを取り出して、
スナップしました。

まるで、宇宙からみた地球のような美しい「青」が
写し取れました。

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オリンパスのブルーもきれいですが、
GRの青もすごく魅力的です。

RICOH GR、いいカメラです。

RICOH GRで夜景に挑戦。ISO6400で撮影したらカメラ液晶ではきれいに見えても、PCの大画面で確認するとさすがにノイズが目立ちますね。

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夕べは気持ちのよい風が吹く夜だったので、久しぶりに散歩に
でました。
せっかくなのでRICOH GRで夜景撮影のテストも実施。
うちの近所はかなり暗いので、ISO6400にセットして
撮ってみました。
GRの液晶で観た時はすごくきれいに見えたのですが、
パソコンの大画面でチェックしてみたら、暗部のノイズが
ちょっと激しいです。

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ISO6400というのは、手持ちで夜撮影したいときの非常用って
感じですね。
次回は三脚も持って出て、ISO感度をいろいろ設定しての
撮影テストをしてみます。

RICOH GRで撮る神戸ハーバーランドUMIEと三宮ジャズフェスティバル

神戸ハーバーランド万葉倶楽部には何度も
足を運んでいるのですが、そのお隣の
UMIEには一度も行ったことがありませんでした。

今回、初めて訪れましたが、いいですね!ココ。

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大垣書店は予想を超えた大型書店で
ワンフロアなのでとても見やすいレイアウトです。
思わず本を2冊も買っちゃいましたよ。

UMIEの建物はノースモールとサウスモールの
二つに分かれていて、その間を空中回廊が
つないでいます。

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これは4階の回廊の真ん中で撮った風景。
ちょっとブレードランナーの近未来的な
雰囲気がいいですね。

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同じ場所を2階の回廊から撮った写真。
ずいぶんと雰囲気が変わるものです。

モールを一通り見終えて三宮に向かいました。
今日はたまたまジャズフェスティバルが
開催されていて、ジャズの生演奏を楽しめました。

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たまたま最前列の席が空いていて、
迫力の演奏を間近で見ることができました。

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ジャズを楽しんだ後に訪れたのは、
ハード系のパンも買えるというパン屋さん
「コム シノワ」。

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三宮ビル南館地下にあるパン屋さんですが、
オフィスビルの地下とは思えない味わいのある
店構えです。

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店内はけっこう広くて、奥にはカフェスペースも
ありました。

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今回はフレンチトーストを作りたくて
バタールを買ってみました。
明日のブランチで登場させる予定です。

神戸三宮散策の最後は、三宮地下街の
喫茶店「神戸珈琲物語」です。

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あちこち歩いた後でのカフェタイムは
ほっとするひととき。

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夫の人は珍しくホットコーヒーで
ケーキセットをオーダーしました。

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チョコレートとクランベリージャムの
ケーキ(名前は失念)。

あまーいチョコレートケーキかと思わせて
ちょっと酸っぱいクランベリージャムが
隠れたアクセントになっていて意表を突かれました。
スポンジが濃厚な味わいだったので、
このクランベリージャムの酸味がちょうどよい
バランスになっているんですね。
心憎い演出です。

入店したのは16時頃でしたが、ほぼ満席状態で
店内は女性のおしゃべりの喧噪に包まれていました。

妻の人は暑さに疲れたのかちょっとウトウトして
いたので、夫の人はBOSEのノイズキャンセリング
イヤホン「QuietComfort 20i」を耳にねじ込んで
ザワザワとした低周波をカットしましたが、
さすがに女性客の高音のおしゃべりは
大して消すことはできませんでした(^_^;

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RICOH GRを持って、人生初の淡路島へドライブに行きました

淡路島、実は50年も生きてきたのに行ったことがなかったんです。
このたび、明石海峡大橋が大幅値下げになったので、ついに人生初の
淡路島体験をしてきました。
先日、買ったばかりのRICOH GRを持って(^_^)

この記事の写真はすべてGRで撮影しました。

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明石海峡大橋からの眺めは絶景で、淡路島ドライブへの期待を
高めてくれます。

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淡路島にわたって最初におとずれたのは「花さじき」という無料の花公園。
これは、そこの売店に並んでいたタマネギ。
淡路島名物と言えばタマネギですから、これが象徴的な淡路島の風景というわけです。
マクロ撮影はいい感じに背景がぼけてくれます。

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ポジフィルム調で撮影したポピー。
左の枯れかけた花が写ってしまったのはご愛嬌。
快晴だったので液晶画面では一眼のような画角の追い込みは難しかったです。

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こういった引いた構図でも、GRは緻密に写し出してくれました。

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もちろん、マクロ撮影は得意分野。
花のうぶ毛さえもしっかりと写し込みます。

「花さじき」の次に訪れたのは「奇跡の星の植物館」。

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これは、地下駐車場から植物館に向かう通路をブリーチバイパスで撮影したもの。
無機質で硬質な雰囲気がしっかりと表現できました。

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近未来的な通路を抜けて訪れた植物館には、生命感あふれる花たちがいっぱい。
被写体の宝庫でした。
これはそのほんの一部です。
あじさいの花びらの表面の質感がとてもきれいに出ています。

そのほかにも、いろんなところをドライブしたのですが、
淡路島ドライブのフィナーレは、島の西側のサンセットロードで
迎えた美しい夕日でした。

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波頭のひとつひとつがとてもリアルに表現された一枚で、今回の一番のお気に入りの
写真です。
iMacの壁紙にも設定しちゃいました。

そして番外編がこちら。
大阪に戻ってきてから夕食に立ち寄ったまいどおおきに食堂の夜景スナップ。

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RICOH GRには手ぶれ補正機能はありませんが、ISO800で1/40で撮影した
この写真はビシッとシャープに撮れました。
明るいレンズとAPS-Cサイズのセンサーのおかげで、いろんな夜景を
スナップで撮影できそうです。

いやあ、人生初淡路島はすごく充実した一日でした。
淡路島は、僕たちにとって天国のような島でした。
季節ごとに訪れたいと思います。

そして、RICOH GRは、予想以上にすばらしいカメラ。
手に入れて、心から満足できる、いいカメラです。

カメラ沼から抜け出せない夫の人が新たに手に入れたのは、ハイエンドコンデジのスタンダード「RICOH GR」であります

RICOH デジタルカメラ GR APS-CサイズCMOSセンサー ローパスフィルタレス 175740


ずっと昔から気になっていました。
RICOH GR DIGITALの頃から、ちょっと欲しいなあ、とは思ってたんです。
でも、単焦点のコンデジって使い勝手が悪そうだからなあ、と
二の足を踏んでいたら、現行の「GR」は撮像素子がAPS-Cになって
価格も跳ね上がり、とても手が出ない高嶺の花に・・・

しかし、発売後1年が経過して、だんだんと値段もこなれてきたので、
これを機についに入手してしまいました、RICOH GR!

単焦点レンズのカメラの使い勝手は、先般よりOLYMPUS PEN E-P1に
17mm単焦点パンケーキをつけて街中スナップをいろいろ撮影して
その楽しさを体感済みだったので、特に問題にするところではなくなって
おります。

それどころか、ポケットに入るAPS-Cデジカメというところに
強い魅力を感じている次第であります。

ということで、購入したその日にさっそく撮影した写真がこちら。

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近所の工事現場をスナップしました。
RAWで撮影したものを、GRのカメラ内現像機能で「ブリーチバイパス」に
仕上げたものです。
緻密な表現力の片鱗を最初の撮影から感じさせてくれる、
この先が楽しみなカメラです。


レンズ沼かカメラ沼か、というだけの問題だ(^_^;

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RICOH GX200、NIKON D7000、OLYMPUS OM-D E-M5、同PEN E-P1、
同STYLUS 1、同STYLUS XZ-1、同XZ-2、CANON Powershot N、
FUJIFILM X20、同FinePix REAL 3D。

これ、現在夫の人が現役で使っているデジカメです。
毎日持ち歩くものから、ほとんど出番のないものまで、全10台。
冒頭の写真はこのなかの1台、OLYMPUS PEN E-P1です。

我ながらなんともばかみたいにカメラを買っているなあ、とも思います。

が、しかし!
夫の人の場合、一眼レフ、ミラーレス一眼を持っているにも関わらず、
交換レンズは1本も買ったことがありません。
マイクロフォーサーズはキットレンズを使い回していますし、
NIKON D7000は岳父より譲り受けたたくさんの単焦点レンズだけで
やりくりしています。

一眼レフ愛好者がズブズブにレンズ沼にハマっていることを思えば、
夫の人のなんと健全なことか!

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レンズ沼という底なし沼にハマっているマニアの方々に比べれば
夫の人のハマっているのはそんなに深くはないカメラ沼など
なにほどのものでしょうか(^_^;

ということで、次なるデジカメを物色中の夫の人なのであります。

【追記】
SONY QX10を忘れていました(^_^;
全11台かあ。


FUJIFILM X20で自分の好きな風景を撮る




写真ってなんのために撮るのだろう?
なんてことを時々考えます。
夫の人はカメラ好きで、カメラばかり増える
一方なのですが、カメラの数ほどは写真を
撮ってないなあ、と思うわけです。
なので、そんなことを考えちゃうのですが、
今日のところの結論は、
「自分の好きな風景の記憶を記録として定着させる」
ため、というところでしょうか。

そんなことを考えながら、今日は写真を撮ってみました。

冒頭の一枚は、面白いと自転車のある風景。
自転車、好きなんです。
あまり乗らないけど。



これは、緑のある風景。
山は苦手ですが森は好き。
街中の公園も好きです。



こんな都会的な風景も好き。
ネイチャーよりはアーバンな生活に
慣れ親しんでいるからかな。

これが夫の人が好きな風景というわけですね。
自分で自分を発見したような気分です。


FUJIFILM デジタルカメラ X20S 光学4倍 シルバー F FX-X20S
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ファスナー以外にもとれるカメラバッグの弱点があった、それは「底」

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とれるカメラバッグを日常的に愛用しております。
先日は上蓋のファスナー部分が壊れてしまったので
修理に出したほどのお気に入りバッグです。

しかし、今日なにげなくカメラの裏面を見てびっくり。
皮がすり切れている部分が何カ所か発生していました。

とれるカメラバッグって、底面になにも補強がないんですよね。
普通のバッグだと、底面にラバーの足などがついていて
直接バッグ本体と地面が接触しないようになっているものが
多いのです。
夫の人はとれるカメラバッグにiPadを入れて毎日のように
使っているのですが、どうもバッグを置いたとき、
iPadの入っている部分と床面が接触してこすれたりすることが
多いようで、iPadの角にあたる部分の損耗が激しいのです。

うーん、ここはさすがに修理というのは難しいでしょうから、
ここに穴が開いたらもう寿命ということなんでしょうねえ。

次のカメラバッグはどうしようかなあ。

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