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ナガサワ梅田茶屋町店でぺんてるの折れないシャープ「オレンズネロ」を保護しました!




2月16日出荷開始になっていたのに、僕の情報チェック漏れで昨日知った新製品シャープペンシル、それがぺんてるの折れないシャープペンシル「オレンズ」シリーズの最高峰「オレンズネロ」です。

なにが最高峰かというと、その値段!
国産シャープペンシルとしてはかなり高価な部類に入る3000円(税別)。

もちろん、性能自体も最高峰となっていて、
「折れない」
のはもちろんのこと、自動芯繰り出し機能を搭載して、最初に一度ノックすればあとは
「ノック不要」
で、芯がなくなるまで自動的に芯を繰り出して書き続けることができます。
自動繰り出しシャープペンシルは他にもありますが、0.2芯では世界初とのこと。

これはもう買うしかない!と昨日アマゾンで検索してみたら、なんと5000円の値がついていました。
部品点数が多くて精密な組み立てが必要なため量産ができず、初回ロットは数が限られているということでしたので、早くも売り切れてプレミア価格になっている様子。

こうなってくると、さらに欲しい気持ちが募ります。
まあ、駄目もとで、とお昼休みに近所の文具店「ナガサワ梅田茶屋町店」に行ってみたのですが、なんと1個だけ置いてあるじゃないですか!

うーん、なんだ、あるのか、うーん、3000円のシャープ、だいたいシャープペンシルあんまり使わないしなあ、うーん

などと8分ほど逡巡したのち、これほど男心をくすぐる文具はやっぱり買うしかあるまい、と決心して、保護してきました。なんせプレミアがつくぐらいですからね。

では、3000円のシャープペンシル、その書き心地は・・・・
これがすごく良いんです。

0.2mmという極細芯ですが、かなり筆圧をかけて書いても、金属のパイプが芯を保護しているので当然ながら折れません。
そして0.2mmという細さなら、こんなに小さな文字が苦も無く書けます。



そんな小さな文字を描く必要があるのか、と言われるとあんまりありませんけど。
オレンズネロ0.2mmの良さは、小さな文字を描くと言うよりも、HBなど濃いめの芯で極細のシャープな線を書ける点にあると思います。
そして、さらに使い勝手を良くしているのが今回の「オレンズネロ」の自動芯繰り出し機構です。
黒くて濃い書き味のHB芯は、反面芯の減りが早くなります。
なので、従来のオレンズでガシガシと書き続けていると思いのほか早くノックするタイミングが来てしまいます。



しかし、オレンズネロならば、ペン先を紙から話した瞬間に、書き始めと同じレベルまで芯を自動で繰り出してくれるので、そのままガシガシ書き続けることができるのです。

初代のオレンズも使っていますが、ノックした時になんらかの原因で保護パイプの先から芯が飛び出ていることがありまして、そのまま書くと100%折れてしまいます。0.2mm芯は保護パイプのガード無しにはほぼ書けないのです。

0.2mmの極細芯で繊細な文字を黒く濃い筆跡でガシガシと書ける。

オレンズネロ、これはいい買い物でした。
シャープペンシルをもっと使ってやろう、という気になるアイテムです。
艶消しブラックでずしりと持ち重りのするボディも所有者に満足をもたらすのに一役買っていますね。

いやあ、やっぱり買ってよかったな、ぺんてる「オレンズネロ」。


ぺんてる シャープペン オレンズネロ 0.2mm PP3002-A
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コメント

HBはうすいですよ。2Bとまちがえているのでは?

コメントありがとうございます。
ぼくは、シャーペンの芯は2Hとかうすーいのを使ってたので、HBは濃いイメージなんです(^_^;)

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