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2014年8月に作成された記事

妻の人の実家のお母さんからうれしいプレゼントがとどきました

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明日は、夫の人の誕生日。
毎年、妻の人のお母さんからすてきなプレゼントをいただくですが、
今年は二日前に届きました。

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今年もすてきなソックス、ありがとうございます。
おかげさまで夫の人は、ソックスに不自由したことがございません!

男のおしゃれは足下から。
今年もまた、高級な靴下で、気持ちを引きしめて生きていこうと思います。

【本日の一枚】秋色の空(FUJIFILM X30が発表されたのに触発されて、久しぶりにX20を持ち出して撮りました。)

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夕暮れ時はフォトジェニックです。

この日、初めてのアーティストのコンサートに向かう途中でした。
ショッピングセンターのテラスから見える夕まぐれが美しくて
この気持ちを残したいな、と思ってシャッターを切りました。

逆光の写真は心象を絵にするのが難しいです。

Fujifilm X20
ƒ/3.2 7.1 mm 1/1600

昨日、不思議なご縁で南壽あさ子さんのコンサートに行ってきました。久しぶりに、唄が心に届く新しいアーティストに出会うことができました。

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人間、半世紀も生きていると、最近の若いアーティストの
音楽と気持ちがシンクロしなくなってくるのか、
遠い昔の懐メロばかりが聴きたくなってしまいます。

そんな夫の人の心に、久しぶりにするりと入ってくる
若いアーティストと出会えることができました。

その人は、南壽あさ子さん。

妻の人の、四半世紀も前の学生アルバイトの時に知り合った
友人と、20年ぶりに再会の機会があって、その人から
誘われて、ほとんど知らないままに昨日行ってきたのが、
南壽あさ子さんのコンサートでした。

守口市のムーブ21という施設の中の、なんとプラネタリウムが
会場というユニークな設定。
観客は多分100名ぐらいという、小さな小さなコンサートでしたが、
それだけに、とってもアットホームな雰囲気。
そして、講演の前にご本人にサイン&握手をしてもらえるという
サプライズなイベント。

初めて聴いたその歌声は、繊細で透明。
そのメロディはどこか懐かしく、その歌詞はとても心に刺さりました。

なにか、とてつもなく、勇気と力をもらえた気がします。

この歳になっても、新しく好きになれる音楽、アーティストと
出会えたことに感謝です。

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妻の人の友人の方に、CDを2枚もプレゼントしていただきました。
コンサートの帰りに、さっそくカーオーディオで「わたしのノスタルジア」を
聴きました。

ついさっきまで、聴いていた生の唄声がよみがえり、あたたかい気持ちに
なりながら家路をたどることができました。

Mさん、よい出会いをありがとうございます。

僕たちも、今日から、南壽あさ子さん、応援します。


正方形のミニ食パン型で久しぶりに食パンを焼きました

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朝食用のパンが切れたので、
久しぶりにミニ食パンを焼きました。

我が家のミニ食パン型は細長タイプと正方形タイプの
二種類があるのですが、今日はこの正方形のタイプを
使いました。

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テフロンとかシリコンとかの加工をしていないタイプなのですが
内側にショートニングなどの油を塗って生地を入れると、
焼き上がってからするりと型から外せます。

フタをして焼き上げると、きれいなキューブ型になるのが
なんだかうれしいです。

我が家のこのミニ食パン型は、東京葛飾の末広商店製。
食パンの角がピシッとシャープに焼き上がるのが特徴です。

自由が丘Wingというお店で売っていますよ。
http://item.rakuten.co.jp/tubasa55/kyo-02/

さて、今朝はこの焼きたて食パンでミニサンドイッチでも
つくりましょう。

手間のかかるカフェオレ・カフェラテ作りの時の頼りになる助っ人、ミルクフォーマー「cremio(クレミオ)」を買いました

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毎月1回、週末カフェ「天使の時間」を箕面市彩都でオープンしております。
そのカフェで夏でも人気のメニューがホットカフェオレ。

天使の時間のカフェオレは、深煎りの珈琲豆を濃いめに入れて、
フォームドミルクを合わせるカフェラテ風。

このカフェオレを淹れるのが意外に手間がかかります。
ミルクパンで温度を上げすぎないように注意をしてミルクを
暖めつつ、熱々の珈琲を淹れて、適温に温まったミルクを
スティック型の電動ミルクフォーマーで泡立ててから
珈琲と合わせる、という作り方なので、けっこう手が
放せないのです。
いくつかオーダーが重なると、かなり負担になるのが
カフェオレだったのです。

そこで今回導入したのが全自動ミルクフォーマー「cremio(クレミオ)」。
これ一台でホットミルク、ホットカフェオレ用ミルク、
ホットカプチーノ用ミルク、アイスフォームドミルクが全自動で
作れちゃうというすぐれもの。

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それぞれのミルク用に3つのアタッチメントが付いています。

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これが全機器構成。
本体、泡立て器付きフタ、アタッチメント、そして電力を供給する台。

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中はこびりつかない加工がされているようです。
そして、最低量、最大量を示す目盛りがあります。

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本体とフタそれぞれに電気接点があり、この接点を通して
フタに付いているフォーマーのモーターを回すという仕組み。
洗うときにはこの接点に水がかからないようにしなければ
いけません。それがちょっと面倒。
ラップなどでこの部分を覆ってから洗うとよさそうです。

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まずはこのカフェオレ用フォーマーを使ってホットフォームドミルクを
作ってみます。

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スイッチを入れるとグイングインとフォーマーが回りだします。

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30秒ほど経つとミルクが温まり始めてフタが蒸気で曇りだしました。

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1分27秒で電源が切れてでき上がり。
思ったよりも泡はたっていませんでした。

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珈琲に注ぐとこんな感じ。
ごく普通のカフェオレになりました。
ミルクの温度は温いというぐらいなので、珈琲は熱め、カップも
熱々に温めておく方がよいようです。

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続いてこのカプチーノ用アタッチメントを使って温めてみます。

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こんどは猛烈に泡立ちました。

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きめの細かいクリーム状のフォームがたっぷりとでき上がっています。

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ポットから珈琲カップに注ぐと泡の下のミルクだけがカップに
注がれますので、フォームの部分はスプーンですくって
カップに盛るような感じに載せます。
さすがにこれは泡を載せすぎな気がしますけど。

泡の量は、カフェオレ用とカプチーノ用の中間ぐらいが
好みではありますが、なんせこのフォームドミルクが
全自動でできちゃうのは便利です。
カフェオレを作るときに珈琲だけに集中できますもんね。

ミルクの温め温度はわりと低めなのですが、そのおかげで
牛乳が内筒にこびりつかず、さっと水洗いするだけでも
きれいに洗浄ができるのもいいですね。

次はアイスフォームドミルクを作って、アイスラテを試して
みようと思います。

カフェオレ、カフェラテ好きの方にはおすすめの
全自動ミルクフォーマーです。


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休日カフェの立ち仕事の疲れが本当にとれたんで、高麗人参茶って、すごく元気になるやん! と人生で初めて思っている今日この頃であります。

会社の同僚が、どういうわけかフリーズドライの高麗人参茶を一包
分けてくれました。

「疲れたとき、ここぞという時に飲むといいよ」

そう言われて、月に一度の週末カフェが立ち仕事でけっこう
疲れるので、先月のカフェ初日の翌朝に飲んでみました。

カフェの翌日は足が張るわ、腰はだるいわ、寝不足気味で眠いわ、
と体力を消耗しているのですが、その高麗人参茶を飲んだ直後から
なんだか気力が充実してきて、あまり眠くもだるくもならず、
二日目のカフェを元氣に乗り切ることができちゃいました。

ほんまかいな、と思ったのですが、そのことを同僚に伝えると

「じゃあ、もう一包あげましょう」

とさらに一包いただいちゃいました。

ならば、もう一度試してみるか、と今月のカフェ営業の初日の
翌朝に同じように飲んでみると、やっぱり体が暖まって
なんだか元氣になるじゃないですか。

こんなインスタントでも、これだけ効くのならば、と
Amazonで探して買ってみましたよ。

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同僚からいただいたのと同じものではないのですが、
Amazonのレビューが高評価だったのでこれを選んでみました。

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この一箱に100包も入っていて3500円と、とってもリーズナブル。
妻の人と二人でカフェの日の朝に飲むとして、1日4包、二日で8包。
1年で96包ですから、1年分はあるということになります。

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中身はこんな感じの顆粒状。

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顆粒なのでお湯にすっと溶けてダマなどにはなりません。

さて、お味の方は・・・
高麗人参独特の風味はありますが、それほど強いものではなく、
しかも乳糖やブドウ糖、なつめエキスなどが添加されているので
ほんのり甘くてとても飲みやすいです。

そして、飲んだ直後から体がぽかぽかと暖まってくる感じは
同僚からもらった高麗人参茶と同じ感じ。

これなら、カフェの翌日の疲れを吹き飛ばしてくれそうです。
高麗人参茶、思いのほか、いいものじゃないかと思うようになりましたよ。

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天然氷を使ったかき氷「四代目徳次郎」のかき氷を食べに三越伊勢丹梅田店に行ってきました

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妻の人がラジオの情報で知った、
天然氷を使ったかき氷「四代目徳次郎」を
食べに行ってきました。

大阪で食べられるのは三越伊勢丹の地下二階。
大人気で売り切れ必至という評判だったので
開店前から並ぶことに。

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夏休み中で長蛇の列かと思いきや、予想外に
少ない開店待ちの人々でしたが、5分前になると
入り口付近には人出がチラホラ。

そしてオープン時にはまずまずのお客さんが
四代目徳次郎の前に並ぶことになりました。

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甘味処のようなスタイルを予想していたのですが
実際はジュースバーのような販売スタイルだったので
ほとんど待つことなくどんどんとかき氷を作っては
お客さんが持っていくという感じでした。

これが天然氷を削っているところ。

夫の人も5分ほど並んだだけで待望の天然かき氷に
ありつくことができました。

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頼んだのはとちおとめいちご。
氷はまるで木をかんなで削ったような
薄くてふんわりとした状態。
かかっているのは蜜というよりはイチゴジャムを
少しのばしたような感じのドロッとしたソース
でした。
イチゴソースは濃厚な感じでしたが、氷と
合わせて食べることでちょうどよい味になるように
できています。
フワフワ氷はさらりとした口どけで、不思議な
ことにいくら食べても頭が痛くなりませんし、
喉がキンキンすることもありません。

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そして、最後の最後まで水になることなく
かき氷を氷として楽しむことができました。

こんなかき氷は初めての経験です。
お値段880円はなかなかのものですが、
一夏に一度は食べてみていいかな、と思える
ものでした。

今年は8月20日までの販売ですが、来年は
もう三越伊勢丹梅田店はありませんので、
果たして大阪でいただくことができるのか
どうかが心配です。


京都洛北の名刹「詩仙堂」の隣にある宮本武蔵縁の「八大神社」はなかなかアレな観光名所でした

洛北の心いやされる名刹「詩仙堂」に行ったついでに
よったのが、「詩仙堂」の隣にある宮本武蔵縁の
「八大神社」。

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入り口の看板にある
「決闘当時の下り松の古木当社にあり」
に惹かれて訪ねてみました。

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参道には中村錦之助主演の「宮本武蔵一乗寺の決斗」の
撮影スチールやポスターなどが飾られていて、
それがなんともアレな雰囲気を漂わせています。

そしてご対面した「一乗寺下り松の古木」がこれ!

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ええええっ、これなんですかあ?っていう感じでした。
なんとなく、勇壮な松の古木がそびえ立っていると
イメージしていたのに、まさか

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これだったとは!

なんか、「怪奇!人魚のミイラ!」みたいなのを
見せられたような絶妙の肩すかし感でしたよ。

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洛北詩仙堂に行かれた際には、ぜひ「ついでに」
八大神社を訪れることをおすすめいたします!

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こんな微妙な感じの宮本武蔵が参拝者を迎えて
くれますよ。

京都叡山電鉄出町柳駅前の甘味処「いせはん」で黒蜜金時ミルクかき氷をいただきました

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お盆のお墓参りの帰りに、出町柳駅前にある
甘味処「いせはん」に立ち寄りました。
お目当ては黒蜜金時ミルクかき氷。

黒蜜って色合いが微妙なのでかき氷のシロップとしては
どうなんだろう、と思っていたのですが、大納言小豆の
あんことミルクをかけることで、とても風情のある
見栄えになるんですね。

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それにしても、この小豆の粒の大きいこと!
しっかりと食べごたえがあります。
黒蜜はそんなにしつこくはなくて、ちょうどよい
甘さに仕上げてありました。
ミルクと黒蜜って意外に合うんですね。
とてもおいしくいただけました。

夏に京都に行ったときは必ずかき氷をいただくのですが、
ここ「いせはん」か下鴨神社前の「加茂みたらし茶屋」
が行きつけのお店です。

さて、この夏はあと何回かき氷を食べに
いけるでしょうか。

手書き好きはもちろん、キーボード入力が苦手だけれど活字が使いたい方にもオススメのiOSアプリ、それがNote Anytime改めMetaMoJi Noteです

手書きの文字は全然上手じゃないけれど、
自分の文字はきらいではありません。

ていねいに書いた時の字は、後から見返した時に
その時の気持ちが伝わってくるようで、
なんだか楽しいものです。

そんな手書き文字も、活字も両方同じように使える
アプリが「Note Anytime」改め「MetaMoJi Note」です。

夫の人は仕事ではPDFで送られてきた原稿の校正用に
愛用していますが、プライベートではこんな使い方も
楽しいものです。

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これは先日、妻の人の実家から注文をいただいた
焼き菓子ギフトセットの製造スケジュール表。
2台のオーブンを効率良く使うために作った工程表ですが、
微妙に不規則な工程の連携を考えながら表にするのには
「MetaMoJi Note」がとても重宝しました。

手書き文字をなめらかに書き記すことができて、
鉛筆で書いた時のように細かな修正を消しゴムツールで
行うことができて、様々な色を使えて、
ふりーはーんどで図形も書けて、部分的に活字も
使える。
手書き系ノートアプリとしては万能で最強ではないか、
と思います。

手書きが好きな方、キーボード入力が苦手だけれど
活字が使いたい方にオススメのアプリです。

京都洛北、詩仙堂をGRで撮る

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お盆初日、京都霊園にお墓参りに行きました。
その帰りに、京都らしいところに寄ろうということで
初めて訪れたのが洛北にある詩仙堂です。
いつでもどこでも観光客でにぎわっているのが京都ですが、
そんな京都の中では比較的落ち着いた風情を感じられる
場所でした。

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この日も京都らしい暑さでしたが、詩仙堂のお庭を眺めていると
さわやかな気持ちになれました。

時折聞こえてくるししおどしの響きも心を落ち着かせます。

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真夏の詩仙堂を訪れる人は少なかったのですが、
紅葉の頃には大変な人出になるんでしょうね。

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それでも紅葉の季節に、もう一度訪れたい場所です。

今回の詩仙堂の写真はすべてRICOH GRで撮影しました。

就寝時、天国の眠りへと誘ってくれる極楽グッズ、それが「小豆袋」なのでした

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先日、妻の人からステキなプレゼントをいただきました。
それがこれ、小豆袋です。

これ、あのあんこになる小豆が袋詰めにされているという、それだけの
ものなのですが、これが驚くべき快眠グッズなのであります。

この小豆袋を電子レンジに1分ほどかけますと、小豆に含まれる
水分が熱せられることにより、実にほどよい温かさになります。

それを背中や腰にしいたり、またはお腹に載せて横になりますと、
なんともじんわりと体に染み込むような温かさが伝わってくるのです。

夫の人は以前から腰というか背中というか、腎臓のあたりに
ものすごく冷えを感じておりまして、夏場のエアコンの中では
さらにそのあたりがつめたーくなるのです。

そこで、就寝時に電子レンジにかけた小豆袋を腰に当てますと
体がとろけるような心地よい温もりが腰から背中付近に
ほんわりと広がって、体がふわりと浮き上がるような
なんとも言えない気持ちよさに包まれるのです。

この小豆袋を使い出してからは、横になってからほんの
数分で意識を失うように眠りに着くことができるように
なりました。

こんなに気持ちのよいツールだったなんて知らなかったですよ、
小豆袋。

腰や背中に冷えを感じている人、お腹がの調子が今ひとつな人は
ぜひこの小豆袋を当てて眠ることをお勧めします。

スーッと眠りつくことができて、朝は爽やかに目覚めて、
冷えやお腹の調子が良くなると思いますよ。

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