« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

2011年10月に作成された記事

本日の手作りスイーツ「おいもクリーム&生クリームロールケーキ」

Pa300082

今回もうまく巻けました、ロールケーキ。

思い起こせば、なんども巻きに失敗し、割れ、崩れ、
もう二度とロールケーキなんか作るもんか!

と嘆き、諦めかけた日々でした。

しかし、何事も諦めないことが大切なんですねえ。
研究の末、いつしかやわらかく、割れないスポンジが
焼けるようになり、きれいに巻けるようになったのです。

ロールケーキが家で作れるなんて、とっても幸せな
気分ですよね。

ハッピーな日曜日でした。

とろけるように甘くて、しかもみずみずしい、荒尾の梨をいただきました

1319854016155.jpg

みてください!この大きさ!
こんなでっかい梨、デパートのフルーツ売り場でしか
みたことがありません(^_^;

こんなりっぱな梨を、妻の人の実家から送っていただきました。

包み紙には「荒尾梨」とあります。
熊本県荒尾市の名産の「新高梨」のことだそうな。

夫の人が出張から帰ってきた翌日の朝食に
いただいてみました。

1319854019665.jpg

なんともでっかいので、剥くのも剥き応えがあります。
剥いている途中から、その甘さを想像させる、なんとも
よい香りが漂ってきます。

とにかくでっかいので、普通の梨のようなスマイルカットを
さらに半分に切っても、ご覧の通りまだ大きいくらい。

一口、かじってみると、おおおお、なんとも甘く、なんとも
香しく、なんともみずみすしい。

梨って、こんなにおいしいものだったのか!
と感激しちゃいました。

子供の頃の梨と言えば、みずみずしいけれども酸味がある
二十世紀か、すごく甘いけれどもザラッとした舌触りの
長十郎のどちらかしかなかったと記憶しています。

それが今や幸水、豊水、新高など、いろんな種類が
あるんですね。
そして、この赤梨系のものが、甘くてしかもみずみずしい
ので、とってもおいしいのです。

荒尾梨、すごくファンになりましたので、いくらぐらいかなあ、
と調べてみたら、おおっ、なかなかいいお値段(^_^;

ちょっと自家用では手が出にくいですが、贈り物には
最適です。

自宅用にはこれくらいなら買えるかな?


悲しい気持ちにさせないようにしたい

自分が感じすぎるのかもしれません

悲しい気持ちにさせる人
悲しい気持ちにさせられる言葉が
私の周りにはたくさんあります

そんな人と接する度に
そんな言葉を受け取る度に
わたしは ひとりで勝手に
その人とは関係なく
悲しい気持ちになります

わたしはひとりで勝手に
その言葉とは関係なく
不安な気持ちになります

ひとりで勝手に自分の中で
空回りするのです
そんな身勝手な自分を
思い ますます悲しい
気持ちになるのです

そんなとき はっとします

自分も誰かを悲しい気持ちに
してはいまいか

誰かが悲しくなる言葉を
投げつけてはいまいか

自分が勝手に悲しくなるのは
仕方がありません

たけども せめて誰かに
悲しい思いをさせることは
しないようにしたい

そのことに気づくための
自分の身勝手な悲しい思い巡りであれば
それはそれで意味あることなのではないか

そう 思えば
この感じすぎる性格も
役に立つのではないか

そんな気分で迎えた秋の朝です

SONY Reader PRS-T1で「アントキノイノチ」読了しました

SONY Reader PRS-T1を購入して、最初に買った本。
さだまさし著「アントキノイノチ」。
書店で見つけて気になったものの、そのふざけたタイトルのため、手にも取らずにいた本。

SONY Reader PRS-T1にお試し板が入っていなければ、もしかすると一生出会わなかったかもしれない本。

衝撃的で、切なくて、爽やかで、素敵なストーリーでした。

こうやって、思いがけない本との出会いが持てるのも、電子書籍の楽しみの一つなんですね。

Reader Store で新しい本を見かける。
お試し版をダウンロードしてみる。
書店の立ち読みではないので、腰を据えてその本と向き合える。
気に入れば即座に購入できる。
しかも紙の本よりも少し安い。

電子書籍って、本との距離を縮め、本との付き合いを深めてくれるような気がします。

そして、電子書籍という本としっかりと向き合うには、iPhoneやiPadのような、何でもできるデバイスよりも、本を読むことだけに集中できる、SONY Reader PRS-T1のほうが適していると感じます。
まるで、PCに対するポメラの立ち位置のようですね。

PRS-T1 SONY(ソニー) 電子書籍

PRS-T1 SONY(ソニー) 電子書籍

iPad版電子書籍「神様のカルテ」を読了しました

電子書籍は昔から好きだったのですが、実はそんなに購入していた
わけではありません。

その理由は、読みたい本が電子書籍になっていなかったから。

なので、iPad登場とともに「電子書籍、今度こそ元年」という
ムーブメントがおこったとき、ようやく読みたい本が電子書籍で
読める時代がきたか!

と期待したのですが、アップルの書籍購入システムであるiBookに
日本の書籍が並ぶことはなく、それぞれの出版社がそれぞれの思惑で
単独アプリで発売とか、様々なリーダーアプリの乱立という結果に。

結局、この状態はリアルな本屋さんの世界と同じで、A書店に行けば
A書店の品揃え、B書店ではB書店の品揃え、でも探しまわってみれば
どちらの本屋にもぼくの読みたい本はなく、という状況です。

ましてや、読みたい本、というものが決まっていなければ
電子書籍そのものを探すのが面倒すぎる状況なので、偶然出会った
ステキな電子書籍を購入する、ということもおこりにくいのです。

というわけで、これまで電子書籍は著作権の切れた古典の名作を
細々と読んできたわけです。

そんな中で、「新刊ラジオ」というPodcast番組を通じてであったのが
この「神様のカルテ」でした。
本書は書店で見かけて興味を持ち、いつかは読んでみたいなあ、と
心の中のキープリストに入っていたのですが、電子書籍化されたこと
知り、すぐに購入しました。
読みたかった本があれば、電子書籍は購入の手間が少ないので、
割と気軽に購入してしまうのです。

そして、本日、読み終わりました。

物語は、先日訪れた長野県松本市の地方病院での日常が淡々と
綴られているというもの。

特別に大きな事件があるわけでもなく、ものすごく感動するような
エピソードがあるわけでもなく、どこにでもあるような小さな事件や
少し感動するような小さなエピソードを織り交ぜた、どこにでもある
ような日常の物語が、最初から最後まで続きます。

うーむ、なんだか盛り上がらない小説だな、と思いながら最後まで
読み進めた、その最後に、盛り上がるようなことが特にない、この日常の
大切さに気づかされる、実は盛り上がらないことこそ、この小説に
仕込まれた、作者の意図なんだな、とわかります。

とてもよい小説です。
紙の本は、ほぼ読み返すことがない夫の人ですが、電子書籍ならではの
保存性と携帯性、そしてこの作品の隅々にちりばめられている、夏目漱石を
リスペクトする作者の美しい文章から、ときどきはどこかのページを、
ふと読み返したくなるんじゃないかな、と思わせる作品でした。

読みたい本があれば電子書籍は購入します。
読みたいなと思う本に出会う仕組みがあれば、電子書籍はもっと購入します。

日本の出版業界も早くそのことに気づいて、電子書籍の環境を整えて
いってほしいと思います。

SONYの電子書籍リーダーの新製品「SONY Reader PRS-T1」、発売日に買っちゃいました!

Photo

電子書籍については、もう10年以上前から注目し続けています。

基本的に読書が好きで、本が好きで、ガジェットが好きな人間なので、
電子書籍は当然ながら好きなジャンルなのです。

今年こそ電子書籍元年!と思っていたのですが、アマゾンKindleは
いつまでたっても日本でのサービスが始まらず、AppleのiBookも
やはり日本では始まらず。

しかたなく、iPhone/iPadアプリ化された電子書籍で気になった
作品を細々と読んできたのですが、ここにきてようやく

「もしかしたらこれが日本の電子書籍元年の本命?」

と思わせる製品とサービスが登場したのであります。

それが、本日発売のSONY Readerの新製品「PRS-T1」です。

これまでソニーが運営するReader Storeからの電子書籍購入が
基本だったのですが、この製品から紀伊国屋のBookWebからの
購入がサポートされたのです。
これなら、読みたい本がかなり入手しやすくなるんじゃないかな、
と思ったら、突然欲しくなっちゃいまして、本日、SONY Readr PRS-T1、
買ってきちゃいました。

その軽さと薄さ、その電子ペーパーの見やすさ、については非常に
満足感があります。

あらかじめインストールされているお試し版書籍もなかなかいい感じ。
さだまさしさんの「アントキノイノチ」、書店では「ふざけたタイトルだなあ」
とスルーしていましたが、お試し版を立ち読み感覚で読んでみると
これがなかなか面白そうなのです。

多くの電子書籍は、立ち読み感覚で冒頭の部分が読めるようになっている
のですが、書店での立ち読みではパラパラと見るのが精一杯なのに
比べて、じっくりと落ちついて中身を確認できるこのお試し版は
非常に危険です。
どんどん新しい本を買いたくなってしまうのです。
しかも、ワンクリックでさっと買えてしまうので、ますます購入の
気分が高まってしまいます。

このSONY Reader PRS-T1と電子書籍お試し版での立ち読みで、
購入して読む本が増えることは間違いないでしょう。
そして、この読みやすい電子書籍リーダーのおかげで、
読書量も飛躍的に増えそうな気がしております(^_^;

PRS-T1 SONY(ソニー) 電子書籍

PRS-T1 SONY(ソニー) 電子書籍

SONYの電子書籍リーダーの新製品「PRS-T1]

甘くてプルリン!絶品パンナコッタの作り方

1317980523594.jpg

すっかり涼しくなりました。久しぶりのレシピ投稿です\(^-^)/

パンナコッタ…日本でも、もうすっかりおなじみのデザートとなりましたが、
パンナコッタとは一体どんな意味なのでしょう??

…ということで、調べてみました。。
パンナコッタとは、「イタリア発祥の洋菓子の一種。イタリア語で生クリーム(パンナ)を煮た(コッタ)という意味の名前」なのだとか。

乳製品大好き♡な夫の人に大好評!!

では早速、レシピをご紹介 とっても簡単で~す d(^0^)


~パンナコッタ ~


(材料)カップ5個分

・牛乳…230cc
・バニラエッセンス…少々
・きび砂糖…55g

・ゼラチンパウダー…5g
・水…50cc

・生クリーム…100cc


(下準備)
分量の水にゼラチンをふり入れ、ふやかしておく。
(作り方)
1. 鍋に牛乳と砂糖を入れて火にかけ、弱火でゆっくりとかき混ぜながら温め、砂糖を溶かす。
2. 沸騰直前で火を止め、ふやかしておいたゼラチンを加え、よく混ぜながらゼラチンを完全に溶かす。バニラエッセンスを加える。
3. 溶けたらこし器でこしながらボウルに移し、生クリームを加える。
4. ボウルを氷水にあてながら混ぜて、粗熱がとれるまで冷やす。
5. 水でぬらした容器に4を等分に入れ、冷蔵庫に入れて冷やし固める。

iPhone4S by au、予約始まりますね

1317959656458.jpg

会社の近所のauショップでも予約開始のお知らせポップがでていました。

さて、我が家はauに
乗り換えるべきかどうか。

もう少し考えよう(^_^;)

写真は創るもの?!

雑誌「f5.6」の表紙に「写真を創る」というタイトルがありました。

ちょうど夫の人もそんなことを考えていたところなのです。

ストレートに撮って出し、のこの写真も

1317959419659.jpg

「創る」ことでこんな感じになります。

1317959425249.jpg

こうやって創ったほうが魅力的になることもあるんじゃないかな?などと思い始めた今日この頃です。

ブログの記事を書くときの最強の組み合わせ、iPhone、ポメラDM20、Eye-Fi connect X2

ここのところ、ブログの記事を書くペースが落ちてはいるのですが、そんな中、記事を書くときの最強の組み合わせだなあ、と思っているのがこの3つ、iPhone、ポメラDM20、Eye-Fi connect X2であります。
もちろんiPhoneだけでもブログは書けるのです。
写真もそこそこ撮れますし、文章もそこそこ入力できますから。
でも、ちょっと気合いを入れた撮影をしたいときにはiPhoneのカメラはやっぱり力不足です。
ちょっと長めの文章を書きたいときには、iPhoneのフリック入力ではおっくうです。

そこで、iPhone、ポメラDM20、Eye-Fi connect X2の組み合わせの登場となります。

好みのデジカメで思い通りの写真が撮影できたら、iPhoneアプリ「Eye-Fi」を起動し、Eye-Fi connect X2のダイレクトモードで撮影データをiPhoneにその場で転送。

その写真にあわせてポメラDM20で記事を執筆したら、iPhoneアプリ「pomeraQR」を起動、ポメラDM20に表示させたQRコードをiPhoneで読み込み、その場でテキストも転送。

これらの素材を使ってiPhoneアプリ「ココログ」でブログを作成、という手順。

非常に快適に密度の濃い記事を書くことができる、というわけです。

あ、密度、たいして濃くないですか(^_^;
まあ、それは置いといて。

え、そんなに快適ならもっと記事を書け?
はあ、それもまた置いといてね(^_^;


北摂に隠れ家的な美味しい蕎麦屋を見つけました。その名は「梵保庵」

1317536466576.jpg

大阪はうどんの街。
なので、なかなかおいしい蕎麦屋が見つかりません。

そんな折り、レジャーガイドブックで見つけたのがこのお店、梵保庵。
田舎風のひきぐるみの黒い蕎麦と更級系の白い蕎麦のどちらも食べられる、本格的な蕎麦屋さんということで、蕎麦好きな妻の人の期待ボルテージがグンと上がり、本日のお昼ご飯を食べに行ってきました。

夫の人が頼んだのはこちら。

1317536470866.jpg

田舎蕎麦と更級蕎麦の両方が食べられるあいもり蕎麦(1150円)。
そばにこだわりがあるお店らしく、蕎麦の食べ方のアドバイスもありました。
白い蕎麦はスダチをかけて塩で食べるのもよい、黒い蕎麦は辛み大根と塩で蕎麦の風味を味わうのもよい、などなど。
せっかくなので、まずは塩だけで蕎麦の風味を味わってみました。
なるほど、白いそばでさえ蕎麦の風味と甘みをほんのりと感じさせます。
黒い蕎麦はさらに力強い蕎麦の香りがあります。
どちらのそばもかなり歯ごたえのあるしっかりとした食感。
添えられている薬味はスダチ、わさび、きざみネギ、おろし辛み大根。
それぞれの薬味を添えて、あるいは蕎麦だけで、といろんな味わいを楽しめて、最後まで飽きさせない工夫です。
見た目よりもボリュームがあって、けっこうおなかいっぱいになりました。

妻の人が注文したのはこちら。

1317536472127.jpg

とろろぶっかけ蕎麦(1250円)。
こちらは黒い蕎麦に濃厚なとろろ、そして少し濃いめのぶっかけつゆという組み合わせ。
黒い蕎麦のしっかりとした風味と歯ごたえにとろろがよくあいます。とろろもたっぷりとかかっていて食べごたえも十分。

どちらの蕎麦も大変満足感の高いものでした。
ややお値段が高めなのですが、本格的な蕎麦屋ならばだいたいこれくらいはするのがふつうですよね。

ということで、「梵保庵」、経済的に余裕があるときにはまた行きたい、おいしい蕎麦屋でした。

エフエム福岡のラジオ番組「ちんさやリターンズ」で紹介されていた、メチャクチャうまいというレトルトカレー「情熱100%牛タンカレー」を食べてみました

1317455860632.jpg

エフエム福岡のラジオ番組「ちんさやリターンズ」で、パーソナリティのちんさんとさやかさんがあまりにもおいしそうに紹介していたのがこのカレー「福岡サンパレスホテル総料理長坂本憲治 情熱100% 牛タンカレー」。

ほんとにおいしそうに言ってたので、これはどうしても食べてみたい、と先日福岡に帰省した折りにサンパレスホテルまで行って買ってきました。

レトルトカレーなのに1個700円もするのです。
それはもう期待に胸が膨らむというものです。

というわけでマイルドな「赤」をまずはいただいてみることにしました。

湯煎にすること5分。
封を切って器に出してみると、巨大な牛タンがごろごろと6切れくらい入ってます。
そして、なんともいえないスパイシー&フルーティーな香りが・・・。

1317455870683.jpg

ルーを一口食べてみると・・・!!!うんまいっ!
これはなんといううまさでしょう。
フルーツと野菜とスパイスが渾然一体となった、なんとも複雑精妙なうまさが口いっぱいに広がります。

では、牛タンは・・・・!!!やわらかいっ!
2cm角はあろうかというほどの大きな固まりでありながら、ホロリと口の中で崩れる肉の煮込み具合が絶妙です。

ああ、これは確かにうまいわ。

ちんさん、さやかさんの言葉にいつわりなし!

700円だけれど、また買って食べたい。

本当においしいレトルトカレーというのがあるんだなあ、と実感した、情熱100%牛タンカレーでした。

スパイシーな「黒」を食べるのが今から楽しみです。

« 2011年9月 | トップページ | 2011年11月 »

最近のコメント

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

ラパン

モーションウィジット