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2011年2月に作成された記事

イタリアン和食

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我が家の食事はいつもは妻の人と夫の人の共同作業なのですが、
今日の夕食は、妻の人がぜんぶ作りました。

メインディッシュは、トマトと厚揚げのトマト醤油煮。
らくベジで人気のみるまゆさんのレシピから。
おだんごカフェ

妻の人はアレンジ大好き、
というかオリジナル通りには基本的に作らない人なので、
今回のレシピも一工夫。
人参と、なんとショウガを追加しています。
ショウガが思いのほかアクセントになっていて、
イタリアンなような和食なような、不思議な
美味しさです。

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サイドディッシュはビーンズサラダ。
こちら、主な調味料はケチャップとトマトピューレのミックス
なのですが、ドライパセリが入っていて、なんとなくこれまた
イタリアンな感じ。

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ならば、とみそ汁もちょっと洋風にしてみました。
といっても、粗挽き胡椒を振りかけるだけ。
みそ汁に胡椒、これ、意外にいけますよ。
胡椒がきらいでなければ、ぜひお試しあれ!

イチゴのタルトレシピ

妻の人がオカンに贈ったイチゴのタルトのレシピを書き出しました。

作り方は以下の通り。
けっこう大変ですね。
成形するだけの夫の人はらくちんです。

~いちごのタルト~

(材料 18センチのタルト型1台分)

〈タルト生地〉
・ケーキ用マーガリン(無塩)または無塩バター…90g
・きび砂糖…60g
・卵(大)…1/2個(30g)
・アーモンドパウダー…20g
・薄力粉(国産)…150g

〈フラン生地〉
・牛乳…250ml
・卵黄…3個分
・きび砂糖…60g
・強力粉(国産)…25g
・ケーキ用マーガリン(無塩)または無塩バター…25g
・生クリーム(純正)…50ml

・いちご…1パック(15~20粒)
・いちごジャム…大さじ1強

(下準備)
◎マーガリン(orバター)、卵を常温に戻しておく。
◎薄力粉、アーモンドパウダー、強力粉はそれぞれ泡立て器な
どでグルグルとよくかき混ぜて空気を含ませておく。
◎いちごジャムは、フォーク等でつぶし、堅めの場合は熱湯を
少々加えてゆるめておく。
◎タルト生地のから焼き用に、クッキングシートを直径24セン
チの円形に切り、周囲に2~3㎝の切り目を入れる。
◎タルト型の内側にマーガリン(無塩/分量外)を薄く塗って
おく。

(作り方)
〈タルト生地を作る〉
1. マーガリンは1cm角くらいに切る。卵は溶きほぐす
。薄力粉とアーモンドパウダーは合わせて泡立て器などでグル
グルとかき混ぜてサラサラにしておく。
2. ホームベーカリーに、マーガリン、きび砂糖、溶き卵を入
れ、その上に薄力粉とアーモンドパウダーの合わせたものを少
量ふり入れる。
3. ホームベーカリーの『こね』をスタートさせ、様子を見な
がらゴムベラで生地をまとめるようにする。しばらくして、材
料がなじんできたら、残りの薄力粉とアーモンドパウダーを2
~3回に分けて加え、その度に生地をまとめるようにする。
4. 生地が大体まとまってきたらホームベーカリーから取り出
し、ラップに包み2~3mmの厚さにならす。タッパーな
どに入れて数時間冷蔵庫で休ませる。
〈タルト生地をから焼きする〉
5. 4を打ち粉をふった台にとりだし、めん棒で少したたいて
のばしやすくする。大きめに切ったラップの上に置き、上にも
またラップをかぶせて、厚さ2mm、24cm四方にのばす。
(途中で生地がだれてきたら冷蔵庫でやすませる。)
6. 生地を型より一回り大きく切り、めん棒で巻いて型の上に
広げて敷く。
7. 型の上でめん棒を転がし、余分な生地を切り落とす。指で
生地を型にぴったりと押しつけるようにする。
 [※切り落とした生地はクッキーに…残った生地をひとまと
めにしてめん棒で2mm厚さにのばし、好みの型で抜いて
オーブン(170℃/20分)で焼く。]
8. フォークで底面の生地を刺し、穴をあける。このまま冷蔵
庫に入れて30分~1時間休ませる。
9. オーブンを160℃に温める。8にから焼き用のクッキング
シートをのせ、タルト用のおもしを入れる。オーブンで20~25
分、生地の縁に薄く焼き色がつくまで焼く。
10. おもしとクッキングシートをはずし、再び160℃のオーブ
ンで10~15分間焼き、あら熱をとっておく。
〈フラン生地を作る〉
11. 牛乳を温めておく。ボウルに卵黄ときび砂糖を入れ、ク
リーム状に白っぽくなるまで泡立てる。強力粉を2~3回にわ
けて加え、温めておいた牛乳も少しずつ加えてよく混ぜる。(
ダマにならないように)
12. 鍋に移し、すくうとぽったりと落ちるくらいのとろみが
つくまで、中火で混ぜながらよく火を通す。
13. マーガリンを2~3個に切って加え、溶かしながら混ぜ
る。ボウルに移してあら熱をとり、生クリームを加えて混ぜる

〈仕上げ〉
14. 10のタルト生地に13のフラン生地を流し入れて表面をな
らす。170℃のオーブンで30~40分焼いて冷ます。
15. ゴムベラで14の上にいちごジャムを均一に塗る。
16. いちごは洗って水気をふき、ヘタを切って縦半分に切る

17. いちごを交互にずらして重ね、15の表面全体にのせる。
(出来上がり!)

注)タルト生地(クッキー生地)は、私はホームベーカリーで
簡単に作っていますが、通常のクッキー生地の作り方で作って
も、もちろんOKです。

野田阪神のおいしいうどん屋、こんぴらさん

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野田阪神にむかーしからある、庶民派のうどん屋、こんぴらさん。

ここはテイクアウト、というかうどん玉と出汁、きつねの揚げなどをお持ち帰りできます。

うどんの麺は特別なんということもない、やわらかめの大阪うどんですが、出汁が実にうまい。

お持ち帰りのセットに餅、山芋、とろろ昆布をトッピング追加すると、たいへん豪華な夕食の一品になりました。

おなかいっぱいになるボリュームもお薦めのポイントです。

季節のフルーツ「和歌山産のはっさく」

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今朝は夫婦ふたりで近所のお散歩。
一時間ほど、ゆったりと歩きました。

坂の多い街なので、ゆっくり歩いてもそれなりに
運動になります。

歩き疲れて帰った後は、フルーツをたっぷりいただくのが
しあわせ。

昨日、オカンにもらった和歌山産のはっさくをむいて二人で
食べました。
ほどよい酸味と甘味がはっさくのよいところ。

我が家には秘密兵器、ムッキーちゃんがあるので楽々&きれいに
むくことができます。

">

これからの季節、しばらくははっさくが楽しめそうです。

オカンの誕生日のお祝い「イチゴタルト」

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今月はおかん(夫の実母)の誕生日。
73歳になりましたが、とても元氣。

そんなおかんのために、妻の人がイチゴタルトを作りました。
プレゼントなのに今回がタルト初挑戦なのが妻らしいところ。

夫の人はクッキー生地をのばしてタルト型に入れて整形した
ところと、イチゴをカットしてデコレーションしたところ。

けっこう手間のかかる生地づくりとタルトのフィリングである
フラン生地は妻の人の担当。

結果はご覧の通り、大成功!

見た目も美しく、味はもちろん美味しくできあがりました。

おかんもとてもよろこんでくれました。
親孝行、できるうちにいっぱいやっておこう!

3月10日追記
作り方はこちらです。
http://sweethome.air-nifty.com/blog/2011/02/post-d9f1.html

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