BOSE Frames Alto 最大の弱点

BOSE Frames Alto、そのコンセプト、その音質は

とても気に入っています。

 

だから、毎日愛用しています。

 

ですが、BOSE Frames Altoには、最大の弱点があります。

 

あくまでも、ぼくにとってので、はありますが。

 

それは、、、、デザインがダサい!

 

初期状態のサングラスレンズであれば、

それはあまり気になりません。

 

しかし、ぼくは近視なので、度付きのレンズに

入れ替えました。

 

しかも、普段使いできるように、普通の透明な

度付きレンズにしたのです。

 

BOSE Frames Altoは、自分で気軽にレンズを入れ替えて

いろんなデザインを楽しめるようになっています。

 

そのためかと思いますが、レンズ回りのフチが

異様に太いのです。

 

黒くて太いフチのメガネ。

 

今時のおしゃれな若者ならば、そういった

クラシックスタイルのメガネも華麗にフィットするのでしょう。

 

しかし、ぼくは還暦前のおじさん。

 

おじさんがおじさんメガネをかけると、それはもう

ただのダサいおじさんでしかありません!

 

33357fd350bb4795be7b85896a69b7bd

 

ダサい風貌を気にしつつ、でも気分は

お気に入りのBGMに包まれてウキウキ。

 

このアンバランスな感覚に慣れることができれば

BOSE Frames Altoは最強の生活オーディオツールだと

思います!

 

でも、このダサさにいまだ慣れることができず、

会社では一度も装着できていない、気弱なぼくなのです。


BOSE FRAMES ALTO ワイヤレスオーディオサングラス

BOSE(ボーズ) (2019-10-03)
売り上げランキング: 466

 

 

BOSE Frames Alto オーディオサングラス 活用シーン その1

 331f203747294851a4db790e2944f402 

BOSE Frames Altoを使い始めて3日ほど経ちましたが、

使わない日はありません。
それほど、生活に馴染んでおります。

いや、それどころか、生活習慣を変えてしまうほどの
インパクトがBOSE Frames Altoにはあると思います。

まず、音楽をよく聴くようになりました。

BOSE Frames Alto導入前、ぼくがよく聴いていた
音声コンテンツは、Podcast番組やオーディオブックでした。

BOSE Frames Altoでも、この種のコンテンツを聴くことは
できますが、音楽コンテンツのほうが、日常生活にふんわりと
豊かさを加えることができるのです。

朝、目覚めたら、まずBOSE Frames Altoをかけて起床します。

そして、Amazon prime musicやApple Musicでさわやかな
ジャズコンテンツをかけて活動開始。

顔を洗って、ひげをそって、洗濯機を回して・・・

そんな日常のルーティンをこなす中、ずっと自分の
回りに、やわらかくジャズが流れています。

それだけで、

「今日も、いい日になるぞ」

という気分になってくるのです。

BOSE Frames Altoがいいのは、まるでスピーカーでBGMを
聴いている状態で、自分がどこにでも動き回れること。

まさに、気分は映画の中の主人公のよう。

この感覚こそ、40年前に感じたソニーウォークマンの
衝撃と同じものなのです。

朝、目覚めてから、一日を最高の気分でスタートさせる
ことができるツール。

それがBOSE Frames Altoなのですね。

 

 


BOSE FRAMES ALTO ワイヤレスオーディオサングラス

BOSE(ボーズ) (2019-10-03)
売り上げランキング: 466

 

BOSE Frames Alto ワイヤレスオーディオサングラス ファーストインプレッション

Cbaceafd4df1497abbe51fcc058cdc9c

ヘッドフォン、イヤフォンが大好きなんです。

たぶん、初代のソニーウォークマンで、衝撃の音楽体験をした世代だからかもしれません。

 

自分の日常生活にBGMが流れる。

ただそれだけのことで世界観が大きく変わったことを鮮明に覚えています。

だから、今でも音楽の「ながら」聴きをするためのツール、ヘッドフォン・イヤフォンが好きなんです。

 

で、ちょっと変わったヘッドフォン・イヤフォンが発売されると飛びついてしまいます。

BOSE Frames Alto ワイヤレスオーディオサングラスは、そんなぼくが飛びついてしまうのにふさわしい、究極の「ながら」聴きツールです。

 

ところで、BOSE Frames Altoは、ヘッドフォンでもイヤフォンでもありません。

その製品名のとおり、オーディオサングラスという新しいカテゴリーのサウンドツールなのです。

仕組みとしてはけっこう単純で、メガネのツルの部分にスピーカーがついているという、うっかりするとジョークグッズかと思えるようなもの。

6490219bd0864a4bb6fcad6aeeee151a

しかし、そこは音響メーカーのBOSEなので、きっちりとまじめに開発をしたようで、音質・音量・音漏れのバランスが絶妙になるように作り込まれています。

 

初めてBOSE Frames Altoで音楽を聴くと、意外に音に厚みと膨らみがあることにちょっと感動します。

でも、聴き続けていると、まあこんなもんかな、という程度に感じてきます。

そこで、BOSE Frames Altoを外してみます。

いままで聴いていた音楽が、スッと自分の世界から遠ざかるように消えてしまいます。

さっきまで結構な音量で聴いていたはずなのに、手元のBOSE Frames Altoからはほとんど音が聞こえません

静かな部屋で耳を澄ませば、厚みのない音が小さくカシャカシャと聞こえる程度。

そこで、おもむろにBOSE Frames Altoを耳にかけ直してみると、

 

あのカシャカシャはなんだったの?

 

というぐらい深みと暖かみのある音楽が、再び自分の世界に戻ってくる。

 

この感じを体験するだけで、

 

「ああ、やっぱりこれもBOSE製品なんだな」

 

とちょっとうれしくなります。

BOSE Frames Altoは、音楽に没頭したい時に使うサウンドギアではありません。

自分の日常生活に、ふんわりと音楽のガウンを纏わせたい時に使うオーディオアイテムなのです。

 

 

BOSE FRAMES ALTO ワイヤレスオーディオサングラス
BOSE(ボーズ) (2019-10-03)
売り上げランキング: 202

ナガサワ梅田茶屋町店でぺんてるの折れないシャープ「オレンズネロ」を保護しました!




2月16日出荷開始になっていたのに、僕の情報チェック漏れで昨日知った新製品シャープペンシル、それがぺんてるの折れないシャープペンシル「オレンズ」シリーズの最高峰「オレンズネロ」です。

なにが最高峰かというと、その値段!
国産シャープペンシルとしてはかなり高価な部類に入る3000円(税別)。

もちろん、性能自体も最高峰となっていて、
「折れない」
のはもちろんのこと、自動芯繰り出し機能を搭載して、最初に一度ノックすればあとは
「ノック不要」
で、芯がなくなるまで自動的に芯を繰り出して書き続けることができます。
自動繰り出しシャープペンシルは他にもありますが、0.2芯では世界初とのこと。

これはもう買うしかない!と昨日アマゾンで検索してみたら、なんと5000円の値がついていました。
部品点数が多くて精密な組み立てが必要なため量産ができず、初回ロットは数が限られているということでしたので、早くも売り切れてプレミア価格になっている様子。

こうなってくると、さらに欲しい気持ちが募ります。
まあ、駄目もとで、とお昼休みに近所の文具店「ナガサワ梅田茶屋町店」に行ってみたのですが、なんと1個だけ置いてあるじゃないですか!

うーん、なんだ、あるのか、うーん、3000円のシャープ、だいたいシャープペンシルあんまり使わないしなあ、うーん

などと8分ほど逡巡したのち、これほど男心をくすぐる文具はやっぱり買うしかあるまい、と決心して、保護してきました。なんせプレミアがつくぐらいですからね。

では、3000円のシャープペンシル、その書き心地は・・・・
これがすごく良いんです。

0.2mmという極細芯ですが、かなり筆圧をかけて書いても、金属のパイプが芯を保護しているので当然ながら折れません。
そして0.2mmという細さなら、こんなに小さな文字が苦も無く書けます。



そんな小さな文字を描く必要があるのか、と言われるとあんまりありませんけど。
オレンズネロ0.2mmの良さは、小さな文字を描くと言うよりも、HBなど濃いめの芯で極細のシャープな線を書ける点にあると思います。
そして、さらに使い勝手を良くしているのが今回の「オレンズネロ」の自動芯繰り出し機構です。
黒くて濃い書き味のHB芯は、反面芯の減りが早くなります。
なので、従来のオレンズでガシガシと書き続けていると思いのほか早くノックするタイミングが来てしまいます。



しかし、オレンズネロならば、ペン先を紙から話した瞬間に、書き始めと同じレベルまで芯を自動で繰り出してくれるので、そのままガシガシ書き続けることができるのです。

初代のオレンズも使っていますが、ノックした時になんらかの原因で保護パイプの先から芯が飛び出ていることがありまして、そのまま書くと100%折れてしまいます。0.2mm芯は保護パイプのガード無しにはほぼ書けないのです。

0.2mmの極細芯で繊細な文字を黒く濃い筆跡でガシガシと書ける。

オレンズネロ、これはいい買い物でした。
シャープペンシルをもっと使ってやろう、という気になるアイテムです。
艶消しブラックでずしりと持ち重りのするボディも所有者に満足をもたらすのに一役買っていますね。

いやあ、やっぱり買ってよかったな、ぺんてる「オレンズネロ」。


ぺんてる シャープペン オレンズネロ 0.2mm PP3002-A
ぺんてる
売り上げランキング: 661




「ハンドスピナー」なるおもちゃを買ってみました



Instagramのタイムラインに流れてきた広告で知った、なんだかわからないけれどかっこよく見えたおもちゃ。

それがこの「ハンドスピナー」です。

ネットで調べてみると、アメリカで大流行しているらしいのですが、実際のところはどうなんでしょうか。



とりあえず、Amazonで調べてみたら、けっこういろんな種類のものが販売されていたので、割とレビュー評価がよくて手頃な値段のものを購入してみました。





こんな立派なケースに入っていて、値段の割に高級感があります。



で、これ、どうするものかというと、こんな風にして遊ぶんですね。




どうですか。

ただ、これだけなんですよ。

でも、これがなんだか心地よい。

とてもスムーズに、長時間回り続けるので、ついつい回転に見とれてしまいますし、何度も回したくなってしまいます。

これを回し続けているうちに集中力が増すんだとか。



衝動買いするのにちょうど良い値段ですので、みなさんもいかがですか?


«iPhoneのカメラ機能をより使いやすくするケース「Snap7」がやってきた

最近のコメント

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ